胃がん検診

ほとんどの胃ガンはピロリ胃炎(萎縮性胃炎)が起こり、発症します

典型的なピロリ胃炎であれば、見つけやすいのですが、軽症のピロリ胃炎は、軽微な変化しか伴っていない場合があり、胃カメラ(内視鏡検査)でもみつけることが難しいとされています。そのため当施設では日本消化器内視鏡学会専門医・指導医が最終的に画像を確認しています。

胃がん検診

当センターでは以下の2つの方法で胃内視鏡検査を実施しています

■経鼻内視鏡検査

比較的楽にできるので鎮静剤(眠くする薬)は使用しません。検査後、早めの帰宅が可能で、お食事も検査後1時間で摂ることができます。(当施設で行います)

■経口内視鏡検査(鎮静剤使用)

鎮静剤(眠くなる薬)を使用するのでとても楽にできますが、検査前の準備や検査後の安静のため、時間がかかります。

 

ピロリ胃炎と診断された方に対して、併設のクリニックで除菌治療を行っています。最も新しい薬剤の組み合わせで治療を行なっていますので、1回目の治療で除菌できた方の割合(1次除菌率)は94.6%と良好な成績です。更に、胃カメラで行う粘膜培養検査で抗生物質に対する感受性検査を実施することで、除菌率が99%になります。(グラフ参照)。

また、ペニシリンアレルギーのある方、2回目の治療(2次除菌)でもうまく除菌できなかった方に対しても治療(3次除菌)を行っています(自由診療)。ピロリ菌の検査や除菌治療をご希望の場合は、遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

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